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MML講座①【MMLの基本】

2011/10/16 00:41
MML作成講座①MMLの基本1
 【かえるのうた】

ちょwかえるのうたとかバカにするなよおい!な声が聞こえてきそうですが。
タイトルからすると「はぁい、みなさん、かえるのうたかられんしゅうしましょうねー♪」的な幼稚園モードに突入しちゃう予感しますよね。中にはそういうプレイもありな人もいたりして///

・・・コホン。

冗談はさておき。今日はMMLの基本についてお話したいと思います。

さて、SELAはどのようにしてMMLを作っているのかって言うと。

簡単にまとめるなら

 ・MMLを作るとっかかりはまず、主旋律を「和音1」に書く!

 ・次に「メロディ」で伴奏を弾く!いや、書く!

 ・「和音2」で時々味付けをし、味見をしながら盛り付けをする!
←この辺が醍醐味w

・・・たぶん何がいいたいのかさっぱりわからないと思うので、とりあえず説明しますw


MMLを作るとっかかりはまず、主旋律を「和音1」に書く!

なにもいわず、これ、聴いてください。








やっぱりただのかえるのうたじゃねーかよ!

そうです。「ただの」かえるのうたです。
まぁまぁ落ち着いてSELAの話を最後まで聞いてください。

一つ質問です。
いま聴いたかえるのうたの主旋律はどの部分でしょうか?
主旋律とは一言で言うと、メインになるメロディーのことです。
鼻歌でも口笛でも口で「テンテレテテテン」でもいいので音に出して表現してみてください。



きっとこの部分を歌ってくれたと思います。







この部分を、最初に書く、ということですね。
ここを最初に書くことで、あとの伴奏の打ち込みがしやすくなるから・・・とでも言っておきましょうかw
ふむふむなるほど。で、「和音1」に、というのは?
それは後述を参照してください。


次に「メロディ」で伴奏を弾く!いや、書く!


そして主旋律ではない部分が主に「伴奏」と呼ばれています。この部分ですね。







この主旋律と伴奏がキレイに織り成す時、ひとつの楽曲となるのです!


では教材のかえるのうたが実際どういう風にMMLで作られているかを見て見ましょうか。
ちょっとお手数ですがまきまびしーくを起動して、下のMMLをコピーしてください。

※IE以外の方はテキストエリア内をコピーしてください。

コピーしたら・・・下の図の○のアイコンをクリック!
inport.jpg

黒いエリアに何やら赤・緑・青の棒がパラパラと貼りついたと思います。
それが、かえるのうたの全貌です!

再生するなり音を付け足すなり、しばらく色々いじってみてください。
それで何となくでいいのでMML作成の雰囲気を感じていただければとおもいます。


しばらくいじっているうちに「ん?」と思った方もいるかもしれませんね。
「メロディ」「和音1」「和音2」なのに、主旋律を「和音1」で作る?「メロディ」に作るんじゃないの?と感じたかたももしかしたらおられるかもしれません。

実はMML、主旋律よりも伴奏のほうが、文字数消費が激しいことが多いのです。実際にこのかえるのうたなんかは特に極端な例で、伴奏のほうに多くの文字数を使ってしまっています。
なので、主旋律(コーラス・ボーカル)は「和音1」に、ピアノやベースなどの伴奏を文字数制限の多い「メロディ」に書くことがSELA流の書き方です。もちろん、そうしないといけない、ということはありません。

そして、メロディで伴奏を書くと言いましたが、メロディだけで書くわけではありません。「和音2」と協力してよりキレイな伴奏を書くことも大事です。

では「和音2」の役割は・・・?

「和音2」で時々味付けをし、味見をしながら盛り付けをする!

「和音2」は・・・SELA的に言うと「味付け」です。文字数制限も他のパートと比べてホント少ないので長めの音で曲に厚みを出す、のが役割になってくると思います。
まきまびしーくで、「和音2」の音を消して再生してみて下さい。

check.jpg

図のように、チェックをいれるとチェックを入れたパートだけが消えた状態で再生されます。
「和音2」があるのとないのと聴き比べると「厚みをだす」とか「味付け」の感覚がなんとなくわかると思います。なので、もちろん「メロディー」パートを書き終わった後じゃなくても、むしろ「メロディ」パートと同時進行くらいの感じで音入れするのもいいかと思います。


ということでSELAがMMLを作る時に決めていることは・・・

 ・MMLを作るとっかかりはまず、主旋律を「和音1」に書く!

 ・次に「メロディ」で伴奏を弾く!いや、書く!

 ・「和音2」で時々味付けをし、味見をしながら盛り付けをする!
←この辺が醍醐味w

なのです。


さて、ここまで見てくれたお礼に、かえるのうたのアレンジを贈りたいと思いますw
主旋律の「和音1」に全く手を加えずに、伴奏をベースでかっこよくして(自分で言うな?w)かえるのうたを変身させてみました。








MMLはこちら。



全く別の雰囲気のかえるのうたになっちゃいましたね・・・w
文字数はどうでしょうか。明らかにメロディ(ベース)の部分が多くなってますよね。これが主旋律をメロディに書かない理由です。いままであまり気にしてなかった人は、まきまびしーくに当ブログのMMLをいくつかインポートしてみて下さい。ほとんどのMMLがそうなっていると思います。

基本、というよりは、作成の流れ、みたいな話になってしまいましたw
今回の講座は、ここで終了です。次回もお楽しみに♪









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こんな便利なツールあったとは……
とても勉強になりました!



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