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MML講座

2011/10/16 00:36
どうもSELAですこんばんは。
以前、SELA流MML作成講座を作ってみてはどうでしょうかというコメントがあったのを思い出したので思い切ってやってみようと思います。
SELA自身はリアル音楽知識については全くの素人ですので、音楽に精通してる方々からすればツッコミどころ満載な内容になるかとは思いますが、ツッコマれても直す気はないのでツッコマないほうが無難かと思われますw

そう、MMLに作る分には、大した音楽知識が必要でもなければ楽器が弾けるという特技が無くても全然大丈夫です。むしろ、モノマネスキルとある程度のリズム感と集中力があれば乗り切れます。だぶん。
あと、レベリングや装備の充実を図ることよりもMMLを作ることのほうが好き!という人じゃないとここを読んでも無理だと思ってくださいw

前置きが長くなってしまいましたが、それではMML作成講座、はじまりはじまりです。

MML作成講座を始める前に。
 【そもそも「MML」とは】

MML「Music Macro Language(ミュージックマクロランゲージ)」
文字列を音に変換し、楽曲として再生させる仕組みのことですが、マビノギにはマビノギのMML仕様があり、基本的に3つのパートを組み合わせて曲がつくれます。作曲ランクによって、それぞれのパートに入力できる文字数の制限が設けられているのでその文字数に収まるように書かなければなりません。

3つのパートとはすなわち

 1 メロディ
 2 和音1
 3 和音2

たとえば作曲スキルランクが5であるならば

 メロディ 1000文字
 和音1   500文字
 和音2   250文字

となっています。なので、それぞれのパートの役割を考えながらMML作成をする必要があります。
ま、ここで難しいことをいってもしょうがないのでこの辺は聞き流す感じでいいと思います。


MML作成講座を始める前にその2。
 【「まきまびしーく」のインストール】

「まきまびしーく」とは、一言で言うと「MMLを作るためのソフト」です。もちろんMMLを作るためのソフトはこれ以外にもいくつかありますが、SELAはいつもまきまびしーくを使っています。
 
 まきまびしーくダウンロードサイトはこちら
 ※正式版(ver.1.10b) と 最新β版(ver.1.20 beta 12)がありますが
  講座のスクリーンショットでは正式版(ver.1.10b)を使って説明します。

ダウンロードが終わりましたら、まきまびしーくを起動してまずやってほしいことがあります。
ファイル→環境設定→プレイヤタブの「DSLファイル」のところに「MSXspirit.dls」を指定してください。
「参照」からマビノギクライアントの中に入り、mp3フォルダを開けば出てくると思います。
これをしないと、マビノギと同じ音源で作曲ができません。

dlsfile.jpg


終わりました?じゃぁ一旦まきまびしーくを再起動して、とりあえず黒いエリアをクリックして遊んでみてください。ポンポン♪っと音がしますよね?最初はその音、リュートの音がするはずです。

その他、インターフェースの説明については後ほど説明していきます。

MML作成講座を始める前にその3。
 【MMLを作るための心得】

SELAは、MMLを作っているときによく考えてしまいます。
ただ、音を並べて鳴らしているだけの音楽が、なぜ人の心を動かすチカラをもっているのか。
泣ける曲、カッコイイ曲、落ち着く曲、元気が出る曲・・・ほかにも色々ありますよね。
なぜ、多くの人が一つの曲に対して、同じ気持ちを抱いてしまうのか。不思議です。

音楽は、この世界に存在する唯一の「魔法」なのかもしれませんね。


さて、絵空事はこの辺にしておいて、心得です。

前述に記した通り、ある程度音楽に精通している人ならば、この講座を見るまでもないと思われますが
ここは「軽い気持ち」でMMLを作ってみたい!という人向けの講座ですw

ただし!

すぐには作れるようになるとは思わないでください。
でも、MMLを作ってみたくなる気持ちにさせる講座にしたい!という気持ちはあります。

あたたかくみまもっていただけると幸いです。



ではでは、MML作曲ソフトが無事インストール出来たということで、次に行きましょう!

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